今年は秋にヘビーな仕事の予定が入っていて、6月に釣りに行ったとき、これでしばらく釣りにはいけないだろうと思っていた。
案の定、それからは余裕のない日々。
時間がないわけではないものの、精神的にも体力的にも、仕事以外のなにかに力を使うことが難しくなってしまう。
峠を越えたあともすぐに状況は変わらず、久々の釣りとなる「JUNKYS JUNKYS」には、前の釣りから少しだけ顔ぶれを変えて臨むことになった。

今年は秋にヘビーな仕事の予定が入っていて、6月に釣りに行ったとき、これでしばらく釣りにはいけないだろうと思っていた。
案の定、それからは余裕のない日々。
時間がないわけではないものの、精神的にも体力的にも、仕事以外のなにかに力を使うことが難しくなってしまう。
峠を越えたあともすぐに状況は変わらず、久々の釣りとなる「JUNKYS JUNKYS」には、前の釣りから少しだけ顔ぶれを変えて臨むことになった。

「おばちゃんやな?…とうちゃんと、おばちゃんやな?」
スロープ近くの駐車場でホソミと日の出を待っていると、地元のおばあちゃんに声をかけられた。
「おばちゃんやな?ハイカラなシャツ着とるから」
チェックのシャツを着ていた僕が女の人に見えたらしい。
夫婦でバスフィッシングにきました。
「おっちゃんですよ」
「ごめんな。80過ぎで、顔がよく見えんかったから」


徳島に行ってきた。
この日はT.B.F.C(Tokushima Bass Fishing Club)の室内イベント参加が目的。
しかし予報は曇りときどき雨、最高気温18℃。
たまらず釣り道具も抱えてバスに乗った。