AIに教わりながら

年の瀬に【ホソミ所長のLabo Letter】の新しい原稿が届いた。
マニアックなオールドプラグをリメイクする記事、楽しいのでぜひ。

さて、来年は、このホームページで寄稿を募って掲載したいなと考えている。

「自分でない釣り人が書いたものを載せたい、残したいとも思う。同じ時間を過ごした友人に、同じものが好きな釣り人に、私が好きではないものが大好きな誰かに、そのことを書いてもらって保存できたらうれしい」

というのはこのホームページをはじめるときに書いた文。
テーマ、募集や公開の方法など、どんな風に進めるのがいいだろうか。

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遠い水辺

最後に釣りに行ったのは、いつ、だれと、どこに行ったんだったか。
この半年以上かかりきりだった仕事がひとつの区切りを迎えた。
とくに今年に入ってからは忙しさ極まり、体だけでなく心も仕事に同化したようだった。
一段落して、あれは何だったんだろう、と思う。

まだ渦中にいたころ、募集を見かけて気持ちが盛り上がり(酔っていた)、応募したはいいが思っていたよりずっと〆切が早かったために仕事の合間に必死に、過去のストックなども動員し、かつてなく短時間で仕上げた文章が発売中の『フライの雑誌』移住企画特集号に掲載されています。

ことあるごとに人にすすめてるけど、『フライの雑誌』は、フライフィッシングをしない人が読んでも楽しく、釣り人の心に響く文章と出会えるとても貴重な雑誌です。
フライフィッシングのマニアックさにも打たれます。

まだ手にしたことがないという方は、この記事をここまで読んだご縁で買って読んでみてください。

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