CREEK CHUB ”SURFACE DINGBAT“
45mm・5/8oz

あちこちに割れや欠けがあって、下アゴあたりはワームバーンのせいか塗装が溶けているし、リアフックはトリプルに交換されていて、チャームポイントのフェザーもちぎれて無残な姿になっている。
それでも、アクションについては当時とほぼ変わらないだろうから、それが確かめられればいいやと思って手に入れた。
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CREEK CHUB ”SURFACE DINGBAT“
45mm・5/8oz

あちこちに割れや欠けがあって、下アゴあたりはワームバーンのせいか塗装が溶けているし、リアフックはトリプルに交換されていて、チャームポイントのフェザーもちぎれて無残な姿になっている。
それでも、アクションについては当時とほぼ変わらないだろうから、それが確かめられればいいやと思って手に入れた。
続きを読むWhopper Stopper ”Throbber”
80mm・1/2oz

大口を開けたプラグの形状としては、ヘドンのラッキー13より、ボーマーポッパーの方が近いかもしれない。
ちょっと細身で、テールに向けてすぼまるボディライン。
が、こちらは立派にヒレまで付いて、バスをデフォルメしたようなキャラクターが立っている。
このプラグの特徴はなんといってもバネ付きウエイト。
続きを読むHIYOKO BRAND “FLAG-GO”
85mm・3/4oz
最初に集めはじめたインディーズブランドはヒヨコブランドだった。
このプラグは、僕のなかでヒヨコがもっとも熱かった、1998年ころのもの。

一世を風靡したドリラーがまだ発売される前で、ピヨペン、アンダーショット、木の葉落とし、HB-50、カイコ・・・
本で見るプラグたちのデザインに、愛嬌と、そしてただならぬ存在感を感じていた。