penned by カズー
バスを釣った初めてのハトリーズはブッシュペッカー。
1989年、とあるダム湖の岩盤沿いをゆっくり丁寧にスライドさせていた時の出来事。
サイズは関係なく、とにかく嬉しい一匹。
のびやかで美しい動きに心を奪われたのはインナーハンドW.B.。
軽い入力で驚くほど長いスライドができ、操作する楽しさに酔いしれた。
ほかにもいろんなタイプを楽しんできたけれど、とくに出番が多かったのは、名だたるウッドの名作を差し置いてハンサムボーイ。
ハトリーズ初のプラスチックバージョン。
四兄弟のペンシルタイプ。