ハンサムボーイ

penned by カズー

バスを釣った初めてのハトリーズはブッシュペッカー。
1989年、とあるダム湖の岩盤沿いをゆっくり丁寧にスライドさせていた時の出来事。
サイズは関係なく、とにかく嬉しい一匹。

のびやかで美しい動きに心を奪われたのはインナーハンドW.B.。
軽い入力で驚くほど長いスライドができ、操作する楽しさに酔いしれた。

ほかにもいろんなタイプを楽しんできたけれど、とくに出番が多かったのは、名だたるウッドの名作を差し置いてハンサムボーイ。
ハトリーズ初のプラスチックバージョン。
四兄弟のペンシルタイプ。

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一投目はインナーハンド

penned by おはた

僕はまだバスフィッシングをはじめて3年の新人バサーです。
北海道で生まれ育ち、バスとは無縁の釣りを幼い頃からずっと楽しんできました。

転機が訪れたのは、大学で入った釣りサークル。
先輩たちが「トップウォータープラグ」とやらの話しをしている。

僕は何の話しをしているかも理解できない、でも興味はある。
毎週の定例会、そのあとの飲み会、釣行時車内での会話。
ずーっと聞いてました、
興味がありました、
でも気付いてました、
きっと一度手を付けると、
沼るということ、、、。

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マイ・ハトリーズ・カタログ

penned by 八十八田

クロコダイルF
初めて実物に触れたハトリーズ。減水した野池の枯れた流れ込みの茂みに引っ掛かっていたのを友人が見つけた。高価なルアーであることは知っており、3,000円近くもするルアーはどんな動きなのか気になり使わせてもらったが、真っすぐこちらへ向かってくるだけで釣れそうに思わず、すぐにまた元のワームに結びなおした。

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